京都 勝持寺
 
本尊 薬師如来

寺伝によれば創建は役行者

このお寺で佐藤義清が出家して西行法師と称する。
 
西行桜
満開時の写真
 
花がおおよそ散った時の写真
大きい写真
 
西行法師が出家するとき、この鏡石を使って頭をそったといわれる。
 







東方妖々夢   西行寺幽々子

西行寺家のお嬢様 西行寺 幽々子

妖々夢にも登場する西行法師の和歌。
「願わくは花の下にて春死なむその如月の望月の頃」

願うなら、花の下で春に死にたいものだ。 如月の満月の頃に。

妖々夢の物語で桜の木の下で永遠の眠りについた歌聖とは西行法師の事でしょう。



それと
「仏には桜の花をたてまつれわがのちの世を人とぶらはば」

私が死に、仏になったのなら、桜の花を御供えください。
もしも、私の後の世に誰か弔ってくれるならば。

これは西行法師の事ですが
東方妖々夢、八雲紫は幽々子の生前からの友人。 上記の和歌を感じます。
 
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